メンズ美容室と理容室(バーバー)の違い

TRAD BARBERSTYLEは理容室(バーバー)であり、美容室ではありません。

とはいえ、そもそも理容室(バーバー)と美容室、特にメンズ美容室と何が違うの?と思うお客様の多いと思います。

ここでは理容室(バーバー)に行こうか、メンズ美容室に行こうかと考えているあなたに、その2つの違いについて説明させていただこうと思います。

理容室・美容室の違い

理容室と美容室とは、一体何が違うのでしょうか?

その違いは、それぞれ定めらている法律の違いです。

理容室は「理容師法」、美容室は「美容師法」が定められており、それぞれの法律で行ってよい業務が違うのです。

この法律から少し引用してみましょう。

美容師法第2条1項
美容とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう。
理容師法第1条2項
理容とは、頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えることをいう。

このように書かれていますが、少し注意が必要です。

理容室でも美容師法で書かれているようなパーマ施術は可能です。

一方で美容室では理容室では出来る顔そりなどのシェービングは出来ません。シェービングは国家資格理容師免許が必要だからです。

理容室より美容室の方がデザイン性が高い?

一般的なイメージだと、美容室の方がデザイン性が高いというところでしょうか。

だから理容室やバーバーよりも、メンズ美容室の方がよりオシャレなスタイル作りが出来るのでは?とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

これはちょっと違うと考えます。オシャレなスタイル作りは、理容室・美容室の違いではなく、スタイリストとしての技術力による部分が非常に大きいからです。

理容室・バーバーのスタイリストは美容室と同じように最新のトレンドを学びますし、技術力を磨いています。

理容室やバーバーは男性に特化した施術が多いので、男性の悩みをよく理解し、男性のためのサービスを提供することが出来ます。

男性の利用率は理容室が高い

「ホットペーパービューティーアカデミー」が2018年に行った「の男性の美容室・理容室の利用率および利用経験率」実態調査のがあります。

そのデータを見てみると、実は男性の利用率、利用経験率ともに「理容室」の方が高い、ということがわかりました。

これは理容室と言ってもお洒落で新しいカタチの理容室である「バーバー」が増えてきているからと考えられます。

「理容室はおじさん向け」というイメージではなく、「理容室(バーバー)はカッコいい」と思われつつあるということでしょう。

TRAD BARBERSTYLEは新時代のバーバーです

カット
これまで美容室で行ってきたようなデザイン性の高いスタイルの提供に加え、理容室だから出来るシェービングや男性の抱える髪や頭皮の悩みを全部解消できるお店を作り上げたいと思い、TRAD BARBERSTYLEは誕生しました。

良いサービスを追求する大人の男の為のサロンです。

メンズ美容室をお探しの方でも、「バーバーを選んでよかった!」と感じていただけるスタイル・サービスを提供します。

理容室(バーバー)でないと体験できない「男性向けの技術」をぜひ一度、感じていただければ幸いです。